PDF 黒塗り
☞ すべてブラウザ内で処理 — アップロードは一切ありませんPDF をここにドロップ
最大 100 MB —— ファイルは端末から出ません
ページ上をドラッグすると範囲を黒塗りします。枠の × で削除。スマホでは横にドラッグしてください(上下のスワイプはスクロールです)。
PDF 黒塗り
非公開の部分を枠で囲み、完全に削除したコピーを保存。下に文字が残ったままの黒い四角ではありません。
最大 100 MB —— ファイルは端末から出ません
ページ上をドラッグすると範囲を黒塗りします。枠の × で削除。スマホでは横にドラッグしてください(上下のスワイプはスクロールです)。
隠すのではなく消す
よくある失敗は、PDF の名前の上に黒い四角を描いてそのまま送ることです。塗られているように見えても、文字はファイルに残っています。誰でも選択・コピー・検索でき、裁判資料や政府の報告書が実際にこうして漏れてきました。本当の黒塗りは、上から色を塗るのではなく、内容そのものを取り除く必要があります。
ここでは印を付けた各ページを画像に変換し、囲んだ範囲をその画像の中で真っ黒に塗り、文書を一から作り直します。そのため隠した言葉は新しいファイルのどこにも、PDF リーダーに表示されない部分にさえ残りません。枠のないページはそのままコピーされ、文字も選択できます。代わりに、黒塗りしたページは画像になるので、残りの文字は読めても選択や検索はできません。
3 ステップ
ファイルをドロップします。ページはスクロールに合わせて読み込まれるので、長い文書でもすぐ開きます。ブラウザ内で読み込まれ、アップロードされません。
氏名、住所、署名、口座番号、段落全体などをドラッグで囲みます。全ページを確認してください。1 ページ目の名前が 7 ページ目にまた出てくることはよくあります。枠は × ボタンで削除できます。
印を付けたページは黒い枠ごと画像に焼き込まれ、残りはそのままコピーされて新しい PDF として保存されます。元のファイルは変わりません。
早わかり
はい。枠のあるページは画像に描画され、その画像に黒い枠が塗られ、そこからまったく新しい PDF が作られます。元の文字は結果のどこにも保存されず、選択・コピー・検索も、ファイルから掘り出すこともできません。
そのページが画像になっているからで、それこそが黒塗りを信頼できるものにしています。印を付けていないページはテキスト層を保ちます。どこにも文字を残したくない場合は、全ページを画像にするオプションをオンにしてください。
新しいファイルは元の文書のタイトル、作成者、しおりを含まずに作られるので、そうした情報は引き継がれません。引き継がれるのはページだけで、印を付けていないページ上のもの(リンクや記入済みのフォーム欄など)はそのまま残ります。
まだできません。範囲はご自身で指定してください。ヘッダー、フッター、署名欄も含めて全ページを確認しましょう。同じ名前や番号が複数回出てくることはよくあります。
はい。スキャンはもともとページの画像なので、一部を枠で囲んで保存すれば同じように処理され、隠した部分は結果から消えます。
文字のページは数 KB ですが、同じページを画像にすると数百 KB になります。変換されるのは印を付けたページだけなので、長い文書で 1 ページだけ黒塗りしても少し増えるだけです。
いいえ。PDF を開く・黒塗りする・作り直す処理はすべてブラウザ内で行われ、結果はそのままダウンロードされます。機密を消すために機密ファイルをサーバーへ送るのでは本末転倒です。
いいえ。暗号化されたファイルはここでは開けません。ファイルを作成したアプリでパスワードを解除してから、そのコピーを処理してください。