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GIF 逆再生

逆から再生 — あるいは往って還る、継ぎ目のないループに。

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☞ すべてブラウザ内で処理 — アップロードは一切ありません

ここに GIF をドロップ

またはクリックして選択 — アニメーション GIF のみ

最後のフレームを先頭へ

逆再生は並べ替えであって、描き直しではない

アニメーションの全フレームは、すでにファイルの中にあります。ですから逆再生はレンダリング作業ではまったくありません。フレームをデコードし、間隔ごと逆順に並べ、アニメーションとして書き戻すだけです。再計算されるものは何もなく、失われるのは再エンコード分だけです。

気をつける価値があるのはループの継ぎ目です。もともときれいに回る映像は、普通に逆再生してもきれいに回ります。一方でピンポン(往って還る)は、うっかりすると最初と最後のフレームを 2 回ずつ見せてしまい、両端で目に見えてもたつきます。ここでは戻りの行程からその 2 枚を落としているので、折り返しが拍に乗ります。

3 ステップ

GIF を逆再生にする手順

01

GIF をドロップ

デコードされ、すぐに逆順で組み直されます。プレビューは動くので、説明ではなく結果そのものが見えます。

02

ピンポンを試す

チェックボックス 1 つで逆再生が往復再生になります。始まりと終わりがはっきりした映像で、1 枚目への急な切り替えが気になるときに向いています。

03

ダウンロード

組み直された GIF を自分の端末から保存します。

かんたん Q&A

GIF 逆再生のよくある質問

ピンポンとは?

順に再生してから逆に再生し、それを繰り返します。振り子のような動きです。フレーム数とファイルサイズはおよそ倍になりますが、通常のループが最後から最初へ飛ぶときの跳ねがなくなります。

フレーム間隔も逆になりますか?

はい。各フレームは自分の間隔を保ち、間隔はフレームと一緒に移動します。あるフレームで一拍置いていた映像は、逆から見てもそのフレームで一拍置きます。

逆再生にすると速度が変わる GIF があるのはなぜ?

元の間隔が設定されていない場合(0 または 10 ミリ秒。そう書き出すツールがあります)、ブラウザは可能な限り速く再生するのではなく 100 ミリ秒に置き換えます。新しいファイルにはその置き換え後の値が入るので、結果は実際に見えていた速度と一致します。

逆再生すると画質は落ちますか?

フレーム自体は再サンプリングされませんが、GIF は再エンコードされるためパレットが選び直されます。たいていの映像では見て分かりません。強いグラデーションでは軽いバンディングが出ることがあります。

一部だけ逆再生できますか?

ここではできません。まず「GIF をフレームに分解」で分け、要らないコマを外し、「画像から GIF」で組み直してください。

アップロードされますか?

いいえ。デコード、並べ替え、再エンコードはすべてページ内、あなたの端末で行われます。