SVG → Vue
SVG から Vue コンポーネントへ
どんな SVG も .vue 単一ファイルコンポーネントに — あるいはテンプレートブロックだけを取り出して、既存のコンポーネントに貼り付けられます。
改名は不要
この作業が React より Vue で楽な理由
Vue のテンプレートは HTML として解析されるため、SVG は書かれたままの形で入れられます。stroke-width は stroke-width のまま、class は class のまま、インラインの style 属性もそのまま効きます。変換はほぼファイルを包むだけの作業で、出力が入力とほとんど同じに見えるのはそのためです。
あとは属性のフォールスルーが引き受けます。ルート要素が 1 つなら、コンポーネントに付けた属性はそのまま svg タグに渡るので、width も class もクリックハンドラーも、prop を 1 つも宣言せずに動きます。
3 ステップ
SVG を Vue コンポーネントに変換する手順
01
SVG をドロップ
.svg ファイルを選びます。ファイルは端末内に留まります。
02
必要なブロックをコピー
.vue ファイル全体、またはテンプレートだけ。
03
プロジェクトに置く
ほかのコンポーネントと同じように import し、大きさは外側から指定します。