JPG → SVG

JPG から SVG へ

JPEG をベクター図形にトレースします。フラットな図版はきれいに拡大できる形で、写真は色の帯の重なりとして — 複製ではなく、ポスター風の仕上がりになります。

JPG → SVG

☞ すべてブラウザ内で処理 — アップロードは一切ありません

ここに JPG をドロップ

またはクリックして選択 — JPG のみ

何が得られるかを知っておく

JPEG はたいてい写真で、写真はポスターになる

トレースは画像をいくつかのフラットな色にまとめ、領域ごとに図形の輪郭を描きます。連続階調にはフラットな領域がないため、写真は色の帯として戻ってきます。シルクスクリーンのような見え方です。これは意図的なスタイルであり、4 色や 6 色では印象的な仕上がりになります。

その JPEG が実はフラットな図版(ロゴのスクリーンショット、線画のスキャン、グラフなど)なら、結果はきれいに拡大できる本物のベクター版になります。JPEG 圧縮は硬い輪郭のまわりにモヤを残すので、ノイズならしは PNG のときより効果的です。

3 ステップ

JPG を SVG に変換する手順

01

JPG をドロップ

ファイルは端末内に留まります。

02

色数を選ぶ

色数が少ないほど、大胆でシンプルな仕上がりになります。

03

見比べてダウンロード

2 つのバージョンが並ぶので、結果を判断できます。

かんたん回答

JPG から SVG のよくある質問

写真を本物のベクターとして取り戻せますか?

忠実な複製という意味ではできません。写真はどこまで拡大してもディテールの塊なので、どんなトレースツールにも不可能です。得られるのは、フラットな色領域でできた様式化されたバージョンです。残したい写真なら、ラスター形式どうしの変換をお使いください。

ポスター効果に一番よい設定は?

4〜6 色、ディテールは低、ノイズならしはオン。これで画像が輪郭のきれいな大きな面に整理されます。色数を上げると原画に近づきますが、ファイルは一気に大きくなります。

輪郭がざらついて見えます

JPEG の圧縮が透けて出ています。硬い輪郭まわりのノイズは実際のピクセル差なので、トレースツールが律儀に輪郭化してしまいます。ノイズならしをオンにするか、ディテールを下げてください。

できたファイルが元の JPEG より大きいです

よくあることです。JPEG は圧縮されたピクセルの格子を保存しますが、トレースした SVG は見つけた輪郭をすべて保存し、情報量の多い写真では何千本にもなります。色数とディテールを下げると小さくなり、SVG 最適化ツールでさらに削れます。

ファイルはアップロードされますか?

いいえ。トレースはブラウザ内で実行され、画像が端末から出ることはありません。