メタデータ
☞ すべてブラウザ内で処理 — アップロードは一切ありません写真をここにドロップ
またはクリックして選択 — JPG・PNG
プレビュー
このファイルのメタデータ
この写真にはまだ EXIF ブロックがありません。フォームを入力すると作成されます。
メタデータ
写真に記録された日時・カメラ・クレジット・場所を書き換えます —— 画像そのものの画素には一切触れずに。
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画素ではなくメタデータ
カメラやスマートフォンから出てきた写真には、必ず EXIF メタデータのかたまりが付いています。シャッターが開いた時刻、撮影したボディとレンズ、露出設定、多くの場合は正確な座標まで。ソフトウェアは絶えずこれに頼っています。写真ライブラリはファイル日時ではなく撮影日時で並べ替え、地図は座標で写真を配置し、ギャラリーは保存された画素ではなく一つの向きフラグを見て写真を立て直します。
つまり値が間違っていれば実害が出ます。時計の切れたカメラは全カットに誤った年を刻み、ライブラリはそれらを別の年代に並べてしまいます。古いプリントをスキャンすれば今日の日付が付きます。これから公開しようとしている写真が、撮影した通りの名をまだ覚えていることもあります。このツールはそうした値をファイルの中で直接書き換えます —— 差し替えるのはメタデータのかたまりだけで、圧縮された画像データは 1 バイトも変わりません。
三ステップ
メタデータのかたまりがブラウザー内で解析され、すでに入っている内容がフォームに反映されます。EXIF がまったくない写真でも問題ありません —— その場合は新しく作られます。
欄を空にすると、空の値を保存するのではなくそのタグ自体が削除されます。座標は十進度で、消すと位置情報のかたまりごと取り除かれます。
同じ JPEG が新しいメタデータ付きで返ってきます。画像データには手が入らないので、何度保存し直しても画質はまったく落ちません。
かんたん Q&A
いいえ、そこが設計の要点です。JPEG は複数のセグメントの連なりで、メタデータはその先頭寄りの一つに入っています。このツールはその一つだけを差し替え、SOS マーカー以降はすべてそのまま複写するので、圧縮された画像データは 1 バイト違わず出てきます。同じファイルを百回編集して保存しても甘くなりません。メタデータをキャンバスに描き直して消すツールは同じ約束ができません —— あれは毎回再エンコードしています。
EXIF は PNG や WebP にも入れられますが、容器がまったく異なります。PNG は eXIf チャンク、WebP は RIFF チャンクです。片方向けの書き込み処理は他方へ流用できません。受け取っておいて黙って何もしない、あるいは黙って JPEG に変換する —— どちらもはっきり断るより悪い振る舞いです。
二つあり、保存ボタンの上に明記しています。メーカーノート(レンズ補正や撮影モードが入ったメーカー独自のかたまり)と、埋め込みの小さなサムネイルです。どちらもメタデータブロックの先頭から数えたバイト位置を含んでおり、ブロックを組み直すとその位置が別の場所を指してしまいます。そのまま運ぶと「妥当に見えるのに実は壊れている」データになり、ビューアーによっては落ちます。それ以外はこのフォームに出ていないタグも含め、そのまま保持されます。
はい。ここへ来る理由として最も多いのがこれです。設定した日付と時刻は三つの日付タグへ同時に書き込まれます —— アプリごとに読むタグが違うためです。欄を空にすると、空文字を残すのではなく三つとも削除されます。
「位置を消去」を押してから保存してください。座標・南北東西の別・その周辺に格納されたものを含め、GPS のかたまりがまるごと消えます。編集ではなくメタデータの痕跡を残らず消したい場合は、EXIF 削除ツールをお使いください。あちらは全部を落とします。
表示前に画像をどう回すかをビューアーへ伝える、たった一つの数値です。横向きに構えたスマートフォンの写真が正しい向きで表示されるのはこれのおかげです。ここで変えても回転は起きません —— 画素はそのままで、変わるのは指示だけです。あるアプリでは回って見え、別のアプリでは正しく見える写真は、たいていこのフラグが原因です。
いいえ。ファイルはこのページ上の JavaScript がメモリーへ読み込み、メタデータのかたまりは手元で組み直され、ダウンロードもお使いの端末から出ていないバイトから作られます。座標も同様です —— まさにそこがサーバーに渡したくない部分でしょう。