傾き補正
☞ すべてブラウザ内で処理 — アップロードは一切ありませんここに画像をドロップ
またはクリックして選択 — JPG・PNG・WebP
水平または垂直であるべきもの(地平線、机の縁、ドア枠など)に沿って線をドラッグすると、写真がそれに合わせて回ります。何度でも引き直して微調整できます。
傾き補正
傾いた地平線に沿って線を引くだけ。写真がちょうど必要な角度だけ回り、空いた角もトリミングされます。
またはクリックして選択 — JPG・PNG・WebP
水平または垂直であるべきもの(地平線、机の縁、ドア枠など)に沿って線をドラッグすると、写真がそれに合わせて回ります。何度でも引き直して微調整できます。
任意の角度
地平線が 1〜2 度傾いているのは写真で最もよくある欠点のひとつで、一度気づくと目につきます。海が片側に流れ落ちそうに見えたり、建物が傾いて見えたり、スキャンした書類が斜めになっていたり。90 度ずつの回転ではこれは直せません。このツールは写真を任意の角度で、0.1 度単位まで細かく回せます。
正確な角度を目で判断するのは難しいので、その必要はありません。地平線、テーブルの縁、ドアの側面など、まっすぐであるべきものに沿って線を引けば、水平や垂直にするための回転角をツールが計算します。回転すると角に空いた三角形ができますが、既定では元の縦横比を保った最大のトリミングを取り、空白を残しません。すべてブラウザ内で行われます。
3 ステップ
JPG、PNG、WebP をドロップします。グリッドが重なるので傾きがすぐわかります。
水平または垂直であるべきものに沿って線をドラッグすると、写真がそれに合わせて回ります。引き直して詰めるか、ボタンで 0.1° ずつ角度を調整します。
元の解像度の写真を同じ設定で回転・トリミングし、元の形式で保存します。
早わかり
回転はふつう 90 度ずつで、横倒しの写真を直すためのものです。傾き補正は 1〜2 度といった小さく正確な角度で回し、傾いた地平線を水平にして、空いた角を切り取ります。
地平線、棚、建物の縁など、水平または垂直であるべきものに沿って線を引いてください。その線がまっすぐになるように写真が回ります。結果の上にもう一度引いて微調整もできます。
長方形を回すと角に空いた三角形が残ります。それを取り除くため、元と同じ縦横比で最大のトリミングを残すので、小さな傾きなら失うのは細い縁だけです。写真全体を残したい場合はトリミングをオフにすれば、角が色で塗られます。
少し落ちます。90 度単位以外の角度で回すとすべての画素を計算し直すため、細部がわずかに柔らかくなります。甘く見える場合は「画像のシャープ化」ツールを使ってください。
いいえ。それはカメラを上に向けたことによる遠近の歪みで、写真が回っているのではありません。傾き補正は写真全体を均一に回すだけなので、すぼまる線を平行にするには「遠近補正」ツールを使ってください。
左右それぞれ 45 度までで、傾いた写真なら十分です。横倒しの写真などそれ以上回すときは、先に「画像の回転」ツールを使ってください。
残りません。画像をブラウザ内で描き直すため、EXIF や位置情報などは引き継がれません。必要なら元の写真を保存しておいてください。
いいえ。写真を開く・回す・保存する処理はすべてブラウザ内で行われ、結果はそのままダウンロードされます。