EXTRACT
☞ すべてブラウザ内で処理 — アップロードは一切ありませんICO をここに置いてください
20 MB まで —— お使いの端末から出ません
このアイコンに入っているサイズ
EXTRACT
アイコンファイルには複数のサイズが同時に入っています。ブラウザーが選んだ一枚だけでなく、全部を取り出しましょう。
20 MB まで —— お使いの端末から出ません
このアイコンに入っているサイズ
一つのファイル、たくさんのアイコン
.ico は一枚の画像ではありません。同じ図柄を複数の解像度で抱えた小さな書庫です —— たいていは 16・32・48 ピクセル、ときには 256 まで。Windows もブラウザーも、描く場所に合うものをそれぞれ選べるようになっているのです。ファビコンがタブでもデスクトップのショートカットでも鮮明に見えるのはそのためで、同じ絵を拡大縮小しているのではなく、別々の絵が入っています。
厄介なのは、.ico を開くものはどれも一つを選んで残りを捨ててしまうことです。画像編集ソフトやブラウザーのタブに放り込めば、得られるのは一つの解像度 —— たいていは最大のもの —— だけで、ほかが存在するという手がかりすらありません。このツールは容器そのものを開き、見つかったサイズを全部並べます。48 の画像をぼやけた形に縮めたものではなく、16 ピクセル用に手で描かれたその一枚を、そのまま持ち帰れます。
三ステップ
容器はブラウザー内で解析されます。各エントリーがデコードされ、実際に見て分かる大きさで、大きい順に並びます。
最初はすべて選択済みです。タイルをクリックすれば外せます —— ストア掲載用に 256 ピクセル版だけが要る、といったときに便利です。
一つなら PNG が単体で保存されます。複数なら ZIP になり、寸法がそれぞれのファイル名に入ります。
かんたん Q&A
ほかのものが代わりに選んでしまうからです。ファビコンを描くブラウザーも、ファイルを開く編集ソフトも、最良と判断したエントリーを一つ取り、残りには一切触れません。python.org のファビコンで実測したところ、ブラウザーの画像要素が返すのは 48 ピクセル版だけでしたが、ファイルには実際には 16・32・48 が入っています。容器を直接読むことだけが、全部を見る方法です。
実質的には落ちません。アイコンは容器の中に完全な PNG として入っているか、無圧縮のビットマップとして入っているかのどちらかです。PNG のエントリーは保存されていたそのまま、1 バイトも変えずにお渡しします。ビットマップのエントリーも可逆なので、PNG として書き出しても画素はすべて保たれます。
たいてい本当に別物だからです。16 ピクセルには 48 で成立する細部を置く余地がないので、アイコンの作り手は縮小ではなく描き直します —— 線を太く、要素を減らし、ときには構図ごと変えて。個別に取り出すというのは、そのサイズのために実際に描かれた一枚を手に入れるということです。
はい。古いアイコンは透明をアルファチャンネルではなく別のマスクに持っており、どちらの形式にも対応しています。よくある落とし穴として、32 ビットのアイコンでアルファチャンネルが丸ごとゼロで、実際の透明情報はマスク側にある、というものがあります。素直に読むと完全に見えない画像になってしまうため、アルファチャンネルが空だと分かった場合はマスクを使います。
できます。「画像をアイコンに」のツールが、複数サイズの .ico をファビコン一式とともに作ります。このページは逆方向専用です。
いいえ。容器の解析も画像のデコードもこのページ上の JavaScript が行い、ダウンロードも手元で組み立てられます。サーバーには何も届きません —— だからオフラインでも動き続けます。