余白を落とす
☞ すべてブラウザ内で処理 — アップロードは一切ありませんPDF をここにドロップ
最大 100 MB —— ファイルは端末から出ません
プレビュー —— 1 ページ目、暗い部分が切り落とされます
余白を落とす
スキャンの余白を落として本文を画面いっぱいに —— 自動でも、指定した余白でも。
最大 100 MB —— ファイルは端末から出ません
プレビュー —— 1 ページ目、暗い部分が切り落とされます
変わるのはページ枠、画素ではない
PDF のページは 2 つの矩形を持ちます。用紙そのものである MediaBox と、リーダーが表示する範囲である CropBox です。ここでは両方を残す範囲に設定するので、ページは本当に小さくなります —— 画面でも、印刷でも、次に渡すどのツールでも。途中でラスタライズしないため、文字は文字のまま、ベクター図版も鮮明なままです。
自動トリミングは**ページごとに測ります**。ページを描画し、紙の白でない一番外側の痕跡を見つけ、そのすぐ外側に枠を置きます。スキャンはまっすぐ送られることが少なく、1 つの枠を 100 ページに使い回すと、いつか本文の行を切ってしまいます。ページごとに測るのはダウンロード前の一瞬の手間で、それを防ぎます。
3 ステップ
当サイトの PDF プレビューと同じエンジンでブラウザ内で開きます。アップロードしないので、スキャンした本も契約書も端末から出ません。
自動なら各ページの内容範囲を自分で見つけます。手動なら四辺それぞれに割合を入れてください。プレビューで暗くなる部分がそのまま切り落とされます。
各ページに新しい枠が書き込まれ、元のファイルとは別に保存されます。元ファイルは変更されません。
早わかり
いいえ。トリミングは表示範囲を決めるだけで、外側のオブジェクトはファイルに残り、枠を戻せば誰でも見られます。氏名や住所など、文書と一緒に出てはいけない情報を隠す用途には決して使わないでください。
はい。何も画像化せず、ページ枠だけを変えます。文字は文字のまま、リンクも生き、ファイルはむしろ少し小さくなることが多いです。
各ページを描画し、紙の白より暗い一番外側の画素を探して、その外側にわずかな余白を残します。全面が白紙のページは潰さず元の大きさのまま残します。
スキャンはずれるからです。手で送った紙は数ミリずつ位置が違い、1 ページ目にぴったりの枠は 40 ページ目を切ってしまいます。だからページごとに測ります。
指定する枠は見えているとおりの枠です。回転フラグ付きで横向きに保存されたページはリーダーが見せる向きで測り、書き込む前に矩形を戻します。
白に近い地色のときだけです。灰色や有色の紙面は全面が内容とみなされるので何も切られません。その場合は余白を手動で指定してください。
ここではできません。トリミングは文書全体に適用されます。一部だけなら「PDF ページ抽出」で抜き出してトリミングし、「PDF 結合」で戻してください。
いいえ。暗号化されたファイルはここでは開けません。作成したアプリか PDF リーダーでパスワードを外し、解除した控えをお使いください。
いいえ。読み込み、測定、書き換えはすべてブラウザ内で行われ、結果はそのままダウンロードに入ります。このツールに送信先のサーバーはありません。
はい —— 無料、透かしなしです。