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引用カード作成

共有する値打ちのある一文を貼り付けると、大きさ・行分け・配置まで整えて、そのまま投稿できる形にします。

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☞ すべてブラウザ内で処理 — アップロードは一切ありません

プレビュー

ほとんどが取りこぼすところ

文字を組むことと、文字を描くことは違う

色のついた四角に言葉を載せる —— 作図ツールにできる最も簡単なことに見えますが、たいていの引用カード作成ツールは、想定していなかった文章を貼った瞬間にそうでないことを証明します。長い一節は下からはみ出すか、黙って切り落とされる。行に入りきらない単語は真ん中で断ち切られる。中国語・日本語・韓国語の文章は一本の巨大な行になって出てくる —— 行分けが空白を前提に書かれており、これらの言語は空白を使わないからです。

このツールは逆に、文字を文章に合わせます。画面に収まりきる中で最大の文字サイズを探し出すのです。行分けはラテン文字を単語の境界で、中日韓文字を字と字の間で切り、これらの言語が当然とする禁則にも従います —— 行が句点や読点で始まることはなく、開き括弧で終わることもありません。

三ステップ

引用カードの作り方

01

引用文を入力・貼り付け

打つそばからカードが描き直されます。出典を入れたければ添えてください —— 最終行の下に、アクセント色で少し小さく組まれます。

02

サイズと配色を選ぶ

フィードなら正方形、余白が欲しければ縦長、画面いっぱいならストーリー、リンクプレビューが切り取る形に合わせるなら横長。

03

ダウンロード

プレビューのスクリーンショットではなく、書き出し解像度そのままの PNG が手に入ります。

かんたん Q&A

引用カードのよくある質問

なぜ文字サイズを選べないのですか?

役に立つのは数値ではなく「収まっている」という結果だからです。このツールは引用文の全体が画面内に落ちる中で最大のサイズを探します。だから短い一文は大きく、長い段落は小さく組まれ、どちらもはみ出しません。手でサイズを選ぶというのは、結果を確かめては調整し直すということ —— まさにその手間を省いています。

中国語・日本語・韓国語にも対応していますか?

しています。そして、そこが作業の大半でした。空白を前提に書かれた行分けは、中国語の一文をまるごと一つの分割不能な「単語」として扱います。多くのカード作成ツールで一行が画面外へ走っていくのはそのためです。ここではまず文章を単位に切り分け —— ラテン文字の単語が一単位、中日韓の一文字が一単位 —— その単位で行を埋めます。その上に約物の規則が乗るので、句点・読点・閉じ括弧で始まる行は生まれません。

なぜ英単語が途中で切れないのですか?

切るにはハイフネーションの規則が要り、それを当て推量でやるくらいなら単語ごと次の行へ送ったほうが良い結果になるからです。単語の途中で切るのは、一語だけで行全体より長いという場合だけ —— そこには代わりの手がありません。

どのサイズを選ぶべきですか?

フィードなら正方形が無難です。縦長は縦の余裕が増えるので、長い引用ほど効きます(そのぶん文字を大きく組めます)。ストーリーはスマートフォンの画面を埋めます。横長はリンクプレビューが切り取る形に一致するので、そのページのプレビュー画像にするならこれを。

自分の色や写真の背景は使えますか?

まだできません。配色は四種類で、それぞれ出典と引用符に合うアクセント色が組んであります。写真を背景にするのは別のツールの仕事です —— 画像の上に文字を載せたい場合は「テキスト透かし」をお使いください。

どこかにアップロードされますか?

いいえ。カードはお使いのブラウザー内のキャンバスに描かれ、そこから書き出されます。入力した文章がサーバーへ渡ることはありません —— これは多くのツール以上に大切なことです。人が引用カードに貼り付けるのは、公開する覚悟が決まるずっと前のことなのですから。