SVG → ICO

SVG から ICO へ

ベクターからマルチサイズの .ico を作成 — 大きなビットマップを縮小するのではなく、各サイズを SVG から個別に描画します。

SVG → ICO

☞ すべてブラウザ内で処理 — アップロードは一切ありません

ここに SVG をドロップ

またはクリックして選択 — SVG のみ

16 ピクセルでもくっきり

ここでベクターからの変換が効く理由

ファビコンはほとんどの場面で 16 ピクセルで表示されます。256px のビットマップをそこまで縮めると輪郭どうしが混ざってしまいますが、ベクターを 16px で描画すれば、ブラウザは形をピクセルグリッドに直接置けます。

このページがやっているのはまさにそれです。サイズごとに 1 回ずつ描画し、まとめて 1 つの .ico に格納します。あとは Windows やブラウザが必要なサイズを自分で選びます。

3 ステップ

SVG を ICO に変換する手順

01

SVG をドロップ

.svg ファイルを選びます。ファイルは端末内に留まります。

02

サイズを選ぶ

含めたいサイズにチェックを入れます。各サイズは個別に描画されます。

03

ダウンロード

.ico を保存して、サイトのルートに置きます。

かんたん回答

SVG から ICO のよくある質問

実際にはどのサイズが必要ですか?

16・32・48 でブラウザのタブ、ブックマーク、Windows のタスクバーはカバーできます。エクスプローラーの大きいアイコン表示にも出すなら 256 を追加してください。それ以上増やしてもファイルが重くなるだけです。

細かいロゴが 16px でつぶれます

これは変換ではなくデザイン側の限界です。16×16 は全部で 256 ピクセルしかありません。読みやすいファビコンはたいてい 1 文字か 1 つの形です。アイコン専用に簡略化した SVG を用意することを検討してください。

アイコンは透明を保てますか?

はい。各サイズは .ico コンテナの中に 32bit PNG として書き込まれるため、アルファチャンネルは保持されます。単色背景にしたい場合はスイッチをオフにしてください。

SVG が正方形でない場合は?

正方形に収まるよう縮小して中央に配置し、余白は透明のまま残します。元の図柄が正方形であるほうが、アイコンとしては見やすくなります。